イマジンの橋川です!
1月17〜18日の日程で、「自閉症eサービス アセスメントセミナー」がイマジンで開催されました!🏃♂️
アセスメントセミナーとは、全国的な自閉症の研修団体「eサービス」の京都・滋賀支部が主催する、評価をもとに支援を組み立てる方法を学ぶ2日間集中型のトレーニングセミナーです✨
アセスメントセミナーでは、eサービスが開発したアセスメントツールである「評価キット」の扱いを学びます✏️
セミナーでは、組み立てや分類、簡単な計算問題など、数十種類の評価項目が課題としてまとめられているこのキットを、モデルとして来ていただいた自閉症の当事者の方に取り組んでもらい、受講生がその様子を記録・観察して、その情報をもとにトレーナーと一緒に実際に支援を組み立てます💪
僕も昨年受講したのですが、その日初めて会ったモデルさんを相手に評価をとるのは緊張します…😰
それでも、評価キットを用いて得た情報をもとに、根拠に基づいた支援を作る経験はとても勉強になりました😆
前回は受講生の立場でしたが、今回はスタッフとして参加しました🙌🏻
トレーナーがモデルの事前情報をもとに本人像を分析したり、講義の裏で課題を作り込んだりする姿に間近で触れることで、受講生の立場とは違った学びを得ることができました👀
また、トレーナーやアシスタントなど他のスタッフの方々も、軽度の人や重度の人、幼児から成人まで、普段は様々な支援現場で働く人たちで構成されているため、ベテスダの家/イマジンでは中々聞かないような支援の話など、情報交換を行うことができたのも面白い学びになりました🤭
イマジンでは年に数回、自閉症eサービスに施設を提供し、今回のようなトレーニングセミナーを開催しています❕
またeサービス以外にも、生連協(生活介護連絡協議会)や、NA・AA(薬物・アルコール依存症当事者の自助グループ)などの団体にも施設提供を行っています🏢
こうした外部の団体と関わりを持つことで、多様な支援現場に触れることができ、自身の視野を広める事ができます!
自閉症支援の方法であるTEACCHプログラムでは、支援者は自身の専門を持った「スペシャリスト」であるだけでなく、自閉症を取り巻くあらゆる問題に精通した「ジェネラリスト」でもなければいけないという考え方をとります🤔
ベテスダの家/イマジンには、研修を通して評価キットの扱いなど「スペシャル」な技術を身につける事ができると同時に、様々な現場の支援者とも協働することで、「ジェネラル」な視点を持つこともできる環境があります!
現場横断的に支援について考えたい方、僕たちと一緒に「ジェネラリスト」としての支援者を目指しましょう〜✨
それではまた👋🏻