お久しぶりです!
春を感じさせる桜も散り、そろそろ5月ですね🌳新年度が始まって早々1ヶ月が過ぎようとしています。
ベテスダにも2名のスタッフが入ってくれました👭もともと実習に来て入職を決めたお二人!
私も実習を通してベテスダに入職をしたので、どこか懐かしいような、1年目の自分を見ているような気持ちになります。
私の1年目は先輩を見て学ぶ、やってみるの繰り返しでした。最初は慣れない生活や新しい人間関係、馴染めるのか右も左もわからないからこその不安が大きかったのを覚えています
最初は真似てやっていたことも少しずつ学ぶ中で身につき、自信もついて一人でできることが増えていきそれが嬉しかった記憶があります。
失敗もたくさんしたな~とかたくさん悩んだけど励まされて頑張ってたな〜とか振り返ればたくさん色んなことがありました☺️
それも支えてくれ先輩がいたから乗り越えられたと思います。
ベテスダの家ではメンター、メンティー制度を取り入れています。先輩職員がメンターとなり新任職員のメンティーに1対1でサポートする制度のことです。
メンティーは入職して3ヶ月間レポートを書くのですが、(その日一緒に入った職員も書いてくださりますが)メンターがその返信をします✍️
他には定期的に話す機会を作ったりします。
メンターだけが新人職員に教えるのではなく全員で見守りつつ、新任職員が話しかけるのに迷った時に話せる、その機会を定期的作ることで溜め込まずに相談できるようにしてくださってました。
自分が先輩になって思うことは、先輩も先輩で悩みつつ支えてくれてたんだなーということです。先輩になっても学ぶことはたくさんあります。新任職員からの新鮮な意見や気づきは私たち職員には初心を思い出させてくれます。働き続けていると最初は見えていたことも、見えなくなってくることがあるんです。そんな私たちにとっては刺激を与えてくれる新人職員は大切な存在なんです!
たくさんの学びと考えをもっている後輩の成長がこれからも楽しみです🌱
そして、今までケアホームで1番後輩だったスタッフが先輩職員としてメンターとなり新任職員のメンティーに1対1でサポートする姿をみて誇らしくもあります。
私はメンターをしたことはないのですが、人を支えたりサポートをするのは簡単でないのは分かります。後輩が先輩になろうとしている姿は誇らしいですが、先輩になっても私にとってはずっと後輩です👧🏻
少しずつ先輩になっている後輩の大きくなった背中を遠くで見守りつつ、そんな後輩がほっと肩の荷を下ろせる場所でありたいなと思った今日この頃でした👋🏻