今月の本

こんにちは。

暖かくなってきて、気持ちのよい日が増えましたね!

と同時に花粉症の辛い季節にもなってきて、辛いやら嬉しいやらで忙しいです(笑)


 

春眠暁を覚えずと言いますが、

なかなかやる気が出ず、私の方は本を読む目標もなぁなぁになりかけておりましたが

学生時代はそういう時は友達と一緒に作業したな〜〜ということを思い出しました。


 

とはいえ、まだまだコロナも落ち着かないので、今わざわざそのためだけに普段会わない友達と会うのもな〜〜…とも思ったのですが、

今の時代LINEでもzoomでもなんでもあるじゃないか!と思い至り、

友達とLINEを繋ぎっぱなしにして、何を喋るわけでもなく互いに本を読んだり作業したりしてみました。


 

最近の学生さんにはもうこういうのが一般的なのでしょうか?

これはいいですね。

だいぶ捗りますね。


 

ということで、

長谷川和夫、猪熊律子(2019)『ボクはやっと認知症のことが分かった』KADOKAWA

読みました。

著者の長谷川さんは認知症研究の第一人者なのですが、長谷川さん自身も認知症になられ、当事者の立場から認知症について語られた本です。

ベテスダの普段の仕事では認知症高齢者の方と接する機会は基本的にないのですが、「本人中心のケア」が大事であるということは、高齢の方でも、障害のある方でも変わりなく、あらためて、とても勉強になりました。


 

興味のある方は是非、ご一読ください〜

#私の目標 #読書
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