誇れること

皆さんこんにちは!

日中と日没後で寒暖差が激しく、体調も崩しやすい日々が続いていますが、皆さんはお元気でしょうか?

今日は私がちょっと自慢できることについてお話します。

 

私は和装が大好きなのですが、大学在学中に和装好きが高じて着付けの専門学校に2年半くらい通いました(笑)

そして大学卒業前に着付士の認定を受けています!

※着付士とは、プロとして代金を頂けるだけの着付技術を持った人が認定される資格です。

つまり私は着付講師として授業料を頂いたり、美容室などでお客様に着付けをして代金を頂ける訳なんですね~。凄いでしょう(  ̄▽ ̄)?

 

とは言え、着付士の資格は今の仕事では役に立たない(身も蓋もない)!

2年半でかかった受講料は決して安くなかったですが、完全に趣味の域に留まっています…。

そしてそこまで頑張ったのに、ここ1,2年はまともに着付けをしていない…。これが宝の持ち腐れというものですかね~( ´-ω-)

しかし専門学校に通ったこと、そして資格を取って修了できたことは私にとってとても大切な経験です。

お恥ずかしながら私は飽きっぽく、学生時代はアルバイトを転々とし、ゲームを始めても完全クリア前に放置、運動に目覚めても気付いたらやめていて…兎に角「何かをやりきる」ということに熱を向けられない性格です。

そんな私が「受講料高いな~…」「学校遠いな~…」とぼやきながらも、ちゃんと「着付けを学ぶ」ことをやりきれたのは大きな糧になりました。

 

今年度に入り「専任職」という役職に就き、職員として1つ大きな階段を上がりました。飽き性の私が勤続7年目を迎えられたことも正直驚きです。

時折しんどくなって休みたくなって「もう辞めてやる!」と同僚に愚痴を溢すこともありますが(ぶっちゃけすぎ?)、何だかんだ「もうちょい頑張るか…」と立ち上がれるのは、無関係に思えても専門学校に通った経験が活きているのかも知れないなぁ、なんて。

 

皆さんには大なり小なり、誇れることはありますか?

それが周りから見てどんなにちっぽけだったとしても、皆さん自身が誇りだと思える限り、きっとこれからも力になってくれます。

自分に対して卑屈な感情を持ってしまうと、この仕事に向き合うのはより辛くなります。なので誇りは自分を守る盾にもなるんじゃないかと私は思います。

 

少し語りが過ぎたでしょうか…!?恥ずかしい~!今回はこの辺にしておきます!

折角なので奥村さんみたいに、私も月1回は着物を着るという目標を立てようかと無謀なことを考えてみたり(笑)

頑張った大事な証
0人がいいね!しました