等身大の説明会感想、S・Dさん
2023.04.20
/ インターンシップ生
私は4月8日、「ベテスダの家/イマジン 等身大説明会」に参加させていただいた。そこで、採用プロジェクトチーム、福祉の仕事の魅力、ベテスダの家/イマジンの魅力、事業内容についてお話を伺った。
その中で、中西所長の「(福祉の仕事は)それぞれの家族の物語と一緒に歩んでいく」という言葉が強く印象に残っている。このような考えのもと、ベテスダの家/イマジンの支援は、利用者と支援者とのマンツーマンの支援を柱にし、送迎では現場のスタッフがご家族のもとへ行き、直接的にやりとりを行うことで、支援に利用者やご家族の思いを支援に反映することができているのだと知った。そして、日々、利用者やご家族の細かい変化に多数の支援者がアンテナを張り、支援者間で共有することで、安心して過ごすことができる質の高い支援を行うことができているのだと感じた。また、日々メンバーが笑顔で過ごせていて、地域やご家族が安心できる環境を作るために、福祉職にはすべての人が共存できる社会の創造や調整を行い、そして、地域と利用者の間に立ち、双方を繋げていく役割があるのだと感じた。
説明会に参加させていただくことにより、福祉職は意義のある職業であること、地域にとっての福祉施設の役割や職員の立場は様々な場面において変容するが、利用者やそのご家族、地域、全てにおいて利益を生むことができる存在であることを感じることができた
等身大の説明会
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