今日はベテスダの家に入職する前と今の思いをお話しさせていただければと思います。
学生の時実習で来た時は1対1が特にベテスダの魅力だと感じていました。
それまでの実習先は利用者さん7〜8人に対して職員が2〜3人などといった集団行動が当たり前でした。
就職するなら1対1の個別支援があるところが1番の希望でした。
そしてベテスダで実習、アルバイトを経て内定をいただいた時はとても嬉しかったことを覚えています。
実習とアルバイトもデイでさせてもらっていたためデイだったらいいなと、、💭
当時一人暮らしもしたことがなかったので夜間メンバーさんと2人っきりで何かあったら怖い、対応できるのかなど不安が大きくありました。
しかし入職前に伝えられたのはケアホームでした。
正直デイ行きたかったなと思いましたが、所長に「まずは生活の基盤を支えている夜間から朝の過ごしをみてみよう」と
学生の時は1対1って1人のメンバーさんのことをよく見れて本人がしたいことを一緒にできると良く思っていたのが、
いざ1人で夜間対応することになるとすぐに誰かに相談したり助けに来てもらえないのではないかと、支援者側の1人となると不安が大きくなっていました。
夜間1対1は素敵だけど職員の対応力、経験が必要だと感じました。
ですが、新しい棟に入るときは先輩スタッフから引き継ぎがあります。引き継ぎ何回目でひとり立ちと決まっておらず、「1人で大丈夫!」また先輩スタッフが「1人でもできる!」とお互いが思うまで引き継ぎがあるので、焦ることもなくゆっくり覚えることができました!
私の場合は10回程引き継ぎしてもらいました、、なので安心してできたことが大きく少しづつ自信がついてきたのだと思います。
3年目の今も不安になることはありますが、いざという時の対応方法や不安事も少しずつ経験すると、冷静に対応できる経験値になるのだと今は実感しています。
初心を忘れずにまた明日も仕事頑張ります✊🏼